*

コラーゲンとイソフラボンで対策

アラフォーという言葉と合わさったかのように、アンチエイジングという言葉も耳馴れてきつつある今日この頃。「まだ先のこと」と思っていてはいませんか?

 

月日が経つのは日に日に早まり、気が付けば自身がこういう言葉に敏感になる日もあっという間に近づいてきます。近年のコスメ商品を見てみると「アンチエイジング」を謳った商品を数多く見かけることも珍しくなくなりました。化粧品のみならず、食料品や日用品にも多いですね。

 

アンチエイジング商品でよく見るのがコラーゲン。人間の真皮の70%が、コラーゲンで生成されています。コラーゲンが不足すると、皮膚のたるみやしわが増えてしまいます。コラーゲンが配合された化粧品で外からコラーゲンを摂取すると同時に、サプリメントなど健康食品で体内に摂取することも併せて必要です。料理によく使われるゼラチンの主成分はコラーゲンです。ゼラチンを使用した食品を食べることでも、コラーゲンの摂取は可能となります。

 

大豆に含まれているイソフラボンも、アンチエイジング対策の栄養素として有名です。こちらも化粧品に多く含まれていますね。また、イソフラボンといえば大豆。大豆には、イソフラボンと合わせてサポニンという栄養素が含まれています。サポニンは抗酸化作用があり、しわやたるみを抑えてくれます。大豆を使用した食品は数多く店頭にも並んでいます。

 

化粧品で体外から、食品やサプリメントで体内からアンチエイジング効果の高い栄養素を摂取して、アンチエイジング対策を心掛けたいものです。

 

実は避妊薬として知られてているピルも女性ホルモンを整える効果があるため、お肌のアンチエイジングには効果的なんですよ!

 

ピルにもいろいろな種類があって、美容目的で使用する場合には低用量ピルが良いようです。低用量ピルの代表的なものにはトリキュラー錠28などがあります。

 

興味のある方は、産婦人科などで相談できるようなので一度行ってみるといいかもしれませんね。